特定出来たらその日中に

blonde are pensively

排卵検査薬は尿の中から、排卵日が近付くと上昇する黄体形成ホルモンの濃度を調べることで排卵日を予測することができます。調べ方は簡単で紙状の排卵検査薬を尿の中へ数秒浸すだけです。塗れていない机の上など平行な場所に置いて、結果を確認しましょう。陽性反応が出ていれば、その1日から2日後に排卵日が来ます。1番無駄の無い排卵検査薬の使い方は、次回の生理予定日の17日前から使うことです。一般的には次回の生理予定日の14日前に排卵日が来るとされているからです。17日前から毎日排卵検査薬を使用しましょう。この時、毎日同じ時間帯に検査することが大事です。そうしたほうが確実に排卵日を予測することができます。さらに確実に排卵日を予測したければ毎日、朝と夜の2回検査するといいでしょう。
排卵日が予測出来たからといって、排卵日に子作りをするということではありません。あくまで排卵検査薬の結果は予測なので、多少のずれがあるからです。それに、排卵日当日の子作りよりも排卵日の2日前の子作りのほうが妊娠率は遥かに高いです。これは卵子と精子の寿命が関係してあります。卵子の寿命は1日なので、その日を逃してしまうと終わりなのですが、精子の寿命は3日から4日あります。7日生きていたということもあります。つまり精子は膣内に出されてからも数日は生き続けているわけです。なので排卵日の2日前に中出ししていれば、排卵日当日にはすぐに受精の準備が整っているのです。なので排卵検査薬を使って陽性反応が出たら、その日中に子作りをしておきましょう。